BETTE のビーツの水煮は、加熱まで済ませてあるので、袋を開けたらそのまま食べられます。サラダにのせる、ヨーグルトやクリームチーズに混ぜる、スープに入れる、凍らせてミキサーにかける。皮むきも、茹で時間も、包丁もいりません。
ビーツは「下ごしらえが大変そう」と言われることの多い野菜です。丸ごと茹でると45〜60分かかりますし、手もまな板も赤くなります。水煮は、そこを先に私たちが引き受けたもの。あとは、みなさんの台所でいつもの料理に足すだけです。
水煮を温かいごはんにのせて、全部混ぜて食べる一皿
開ける前に|加熱済み・1cm角・1袋80g
1cm角にカットして、1袋80gずつ真空パックしています
BETTE の水煮は、ビーツを1cm角に切って袋に詰め、真空のまま低温でじっくり加熱しています。保存料も塩も調味料も入っていないので、甘い料理にもしょっぱい料理にも、そのまま混ぜられます。
1袋は80g。2人分の一品を作ると、ちょうど1袋を使い切る量です。BETTE のレシピも、2人分で1袋を丸ごと使う分量で作っています。半端に残さない、というのが私たちの決めごとです。
- 加熱済みなので、温めずにそのまま食べられる
- 要冷蔵(10℃以下)。ご家庭で冷凍もできる
- 袋の汁にも色と甘みが出ている。スープやスムージーなら汁ごと入れる
のせる・和える|いちばん早いのはサラダ
いつものサラダに、袋から出してのせるだけ。いちばん手が早くて、いちばん多くのお客さんがやっている食べ方です。
レビューを読んでいると、みなさん自分の組み合わせを見つけています。
「サラダに乗せて食べました。甘くて美味しい。グレープフルーツともよく合いました。」
(ビーツの水煮をお買い上げの方のレビューより)
グレープフルーツ、りんご、柑橘、酢。BETTE でレシピを作っていても、ビーツの隣にはいつも酸っぱいものが来ます。試作のときに残した記録にも、こうあります。
「きのこに白ワインビネガーが入ることで少し酸っぱくなり、味が引き締まる。その酸味がビーツの甘味を引き立てている」
ドレッシングに迷ったら、酢かレモンをひと回し。それだけで、ビーツの甘さがはっきりします。
色の出方も覚えておくと便利です。混ぜるとサラダ全体がピンクに染まります。それも楽しいのですが、ほかの具材の色を残したいときは、ビーツだけを最後にのせると、にじまずにきれいに分かれます。
水煮で作るサラダはビーツと胡桃のサラダ、ビーツとひよこ豆のサラダ、ビーツとりんごのサラダなど。
混ぜる・塗る|ヨーグルト、クリームチーズ、ドレッシング
1cm角なので、スプーンで混ぜるだけで形がほどよく残ります。いちばん簡単なのは、ヨーグルトに混ぜること。
(ビーツの水煮 5袋をお買い上げの方のレビューより)
クリームチーズに混ぜると、パンに塗れるディップになります。試作のときの記録です。
「クリームチーズにビーツが入ることで、よりまろやかになり、塗りやすくなる」
「最初に甘味が来て、そのあとふわっとビーツの香りが鼻に抜けていく」
ミキサーにかければ、赤いドレッシングにもなります。
温める|スープとごはんに
寒くなってきたら、スープに入れてください。すでに火が通っているので、煮込む時間はいりません。仕上げに入れて温めるだけです。汁ごと入れると、スープ全体がきれいな赤になります。
「おやつやスープのクルトンがわり、サラダなど手軽に摂れるので重宝しています。」
(ビーツの水煮をお買い上げの方のレビューより)
温かいごはんにのせるのもおすすめです。きのこと温泉卵と一緒にのせて、食べる直前に全部混ぜる。試作で食べたときの記録は「全部混ぜ混ぜして食べるのが最高においしい」でした。初めてビーツを食べる人にも、ぜひ試してほしい一皿です!
凍らせて、ミキサーへ|スムージー
水煮は、ご家庭で冷凍できます。凍らせた水煮をそのままミキサーに入れれば、氷のかわりになって、冷たいスムージーができます。バナナや牛乳、ベリーと合わせると飲みやすくなります。
(ビーツの水煮 30袋+3個をお買い上げの方のレビューより)
届いた日に半分を冷凍庫へ。この分け方は、まとめて買う方ほどおすすめです。
作り方はバナナとビーツのスムージー、ベリーとビーツのスムージーに。
水煮の使い方でよくある質問
温めずに、そのまま食べられますか?
はい。BETTE のビーツの水煮は加熱まで済ませてあるので、袋を開けてそのまま食べられます。サラダやヨーグルトには冷たいまま、スープには仕上げに入れて温めるだけで使えます。
袋の汁は使えますか?
使えます。汁にもビーツの色と甘みが出ているので、スープやスムージーには汁ごと入れてください。味つけはしていないので、料理の味を邪魔しません。
1袋で何人分になりますか?
1袋は80gで、2人分の一品を作るとちょうど使い切れる量です。BETTE のレシピは、2人分で1袋を丸ごと使う分量で作っています。
生のビーツと水煮は、どう使い分けますか?
生のビーツは料理に色をつけるのが得意で、水煮はビーツの甘さをそのまま味わうのに向いています。試作の記録では「生のビーツは色付けとしての意味があって、とても綺麗になるが、そこまでビーツの味は感じられない」と書き残しています。甘さを楽しみたい料理には水煮を使ってください。
ビーツそのものについてはビーツのすべて|栄養・選び方・保存・調理・食文化に、ほかの疑問はBETTE のよくある質問にまとめています。
みなさんは、何にのせて食べていますか?
サラダ・スープ・スムージーから、甘酢漬けやディップまで。
ビーツのレシピ30選に、1袋で作れる料理を集めています。
作ったら、ぜひ Instagram で BETTE に教えてください!
BETTE RECOMMENDS
開けたら、そのまま使えるビーツ
1袋80gで2人分の一品。冷蔵で届いて、ご家庭で冷凍もできます。
まずは10袋から、いつもの食卓に足してみてください。
