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ビーツの水煮の使い方|開けてそのまま、5分でできる食べ方

BETTE のビーツの水煮は、加熱まで済ませてあるので、袋を開けたらそのまま食べられます。サラダにのせる、ヨーグルトやクリームチーズに混ぜる、スープに入れる、凍らせてミキサーにかける。皮むきも、茹で時間も、包丁もいりません。

ビーツは「下ごしらえが大変そう」と言われることの多い野菜です。丸ごと茹でると45〜60分かかりますし、手もまな板も赤くなります。水煮は、そこを先に私たちが引き受けたもの。あとは、みなさんの台所でいつもの料理に足すだけです。

ビーツの水煮をのせた、きのこの温ごはんボウル

水煮を温かいごはんにのせて、全部混ぜて食べる一皿

ビーツの水煮 80g x 10袋
ビーツの水煮 80g × 10袋1cm角・加熱済み・無添加で味つけなし。兵庫県の契約農家で、農薬を使わずに育てたビーツです。¥3,980(送料無料)商品ページを見る →
Before

開ける前に|加熱済み・1cm角・1袋80g

1cm角にカットした BETTE のビーツの水煮

1cm角にカットして、1袋80gずつ真空パックしています

BETTE の水煮は、ビーツを1cm角に切って袋に詰め、真空のまま低温でじっくり加熱しています。保存料も塩も調味料も入っていないので、甘い料理にもしょっぱい料理にも、そのまま混ぜられます。

1袋は80g。2人分の一品を作ると、ちょうど1袋を使い切る量です。BETTE のレシピも、2人分で1袋を丸ごと使う分量で作っています。半端に残さない、というのが私たちの決めごとです。

使う前に知っておくこと
  1. 加熱済みなので、温めずにそのまま食べられる
  2. 要冷蔵(10℃以下)。ご家庭で冷凍もできる
  3. 袋の汁にも色と甘みが出ている。スープやスムージーなら汁ごと入れる
生のビーツから下ごしらえしたいときは:茹で方・焼き方・皮のむき方はビーツの食べ方・下処理ガイドにまとめています。
Salad

のせる・和える|いちばん早いのはサラダ

ビーツの水煮と胡桃のサラダ

いつものサラダに、袋から出してのせるだけ。いちばん手が早くて、いちばん多くのお客さんがやっている食べ方です。

レビューを読んでいると、みなさん自分の組み合わせを見つけています。

お客さんの声:「アボカドとビーツと醤油と胡麻油のサラダにして美味しかったです。」
「サラダに乗せて食べました。甘くて美味しい。グレープフルーツともよく合いました。」
(ビーツの水煮をお買い上げの方のレビューより)

グレープフルーツ、りんご、柑橘、酢。BETTE でレシピを作っていても、ビーツの隣にはいつも酸っぱいものが来ます。試作のときに残した記録にも、こうあります。

「きのこに白ワインビネガーが入ることで少し酸っぱくなり、味が引き締まる。その酸味がビーツの甘味を引き立てている」

ドレッシングに迷ったら、酢かレモンをひと回し。それだけで、ビーツの甘さがはっきりします。

色の出方も覚えておくと便利です。混ぜるとサラダ全体がピンクに染まります。それも楽しいのですが、ほかの具材の色を残したいときは、ビーツだけを最後にのせると、にじまずにきれいに分かれます。

水煮で作るサラダはビーツと胡桃のサラダ、ビーツとひよこ豆のサラダ、ビーツとりんごのサラダなど。

Mix

混ぜる・塗る|ヨーグルト、クリームチーズ、ドレッシング

ビーツといちじくのクリームチーズディップ

1cm角なので、スプーンで混ぜるだけで形がほどよく残ります。いちばん簡単なのは、ヨーグルトに混ぜること。

お客さんの声:「3歳の息子がパクパク食べてくれました。ヨーグルトに入れると良いみたいです。」
(ビーツの水煮 5袋をお買い上げの方のレビューより)

クリームチーズに混ぜると、パンに塗れるディップになります。試作のときの記録です。

「クリームチーズにビーツが入ることで、よりまろやかになり、塗りやすくなる」
「最初に甘味が来て、そのあとふわっとビーツの香りが鼻に抜けていく」

ミキサーにかければ、赤いドレッシングにもなります。

作り方はビーツといちじくのクリームチーズディップとビーツドレッシングの作り方に。

Warm

温める|スープとごはんに

ビーツの水煮で作るポタージュ

寒くなってきたら、スープに入れてください。すでに火が通っているので、煮込む時間はいりません。仕上げに入れて温めるだけです。汁ごと入れると、スープ全体がきれいな赤になります。

お客さんの声:「野菜スープに使っています。1週間分の昼食用をまとめて作っていますが、ダイスカットされているので使いやすくまた食べやすいです。」
「おやつやスープのクルトンがわり、サラダなど手軽に摂れるので重宝しています。」
(ビーツの水煮をお買い上げの方のレビューより)

温かいごはんにのせるのもおすすめです。きのこと温泉卵と一緒にのせて、食べる直前に全部混ぜる。試作で食べたときの記録は「全部混ぜ混ぜして食べるのが最高においしい」でした。初めてビーツを食べる人にも、ぜひ試してほしい一皿です!

レシピはビーツときのこの温ごはんボウル、ビーツのポタージュ、水煮で作るボルシチに。

Smoothie

凍らせて、ミキサーへ|スムージー

ビーツの水煮とバナナのスムージー

水煮は、ご家庭で冷凍できます。凍らせた水煮をそのままミキサーに入れれば、氷のかわりになって、冷たいスムージーができます。バナナや牛乳、ベリーと合わせると飲みやすくなります。

お客さんの声:「届いたら、半分は冷凍庫に入れてスムージー用に。残りはサラダに乗せていつもいただいてます。」
(ビーツの水煮 30袋+3個をお買い上げの方のレビューより)

届いた日に半分を冷凍庫へ。この分け方は、まとめて買う方ほどおすすめです。

作り方はバナナとビーツのスムージー、ベリーとビーツのスムージーに。

FAQ

水煮の使い方でよくある質問

温めずに、そのまま食べられますか?

はい。BETTE のビーツの水煮は加熱まで済ませてあるので、袋を開けてそのまま食べられます。サラダやヨーグルトには冷たいまま、スープには仕上げに入れて温めるだけで使えます。

袋の汁は使えますか?

使えます。汁にもビーツの色と甘みが出ているので、スープやスムージーには汁ごと入れてください。味つけはしていないので、料理の味を邪魔しません。

1袋で何人分になりますか?

1袋は80gで、2人分の一品を作るとちょうど使い切れる量です。BETTE のレシピは、2人分で1袋を丸ごと使う分量で作っています。

生のビーツと水煮は、どう使い分けますか?

生のビーツは料理に色をつけるのが得意で、水煮はビーツの甘さをそのまま味わうのに向いています。試作の記録では「生のビーツは色付けとしての意味があって、とても綺麗になるが、そこまでビーツの味は感じられない」と書き残しています。甘さを楽しみたい料理には水煮を使ってください。

ビーツそのものについてはビーツのすべて|栄養・選び方・保存・調理・食文化に、ほかの疑問はBETTE のよくある質問にまとめています。

みなさんは、何にのせて食べていますか?

サラダ・スープ・スムージーから、甘酢漬けやディップまで。
ビーツのレシピ30選に、1袋で作れる料理を集めています。
作ったら、ぜひ Instagram で BETTE に教えてください!

レシピ30選を見る →
BETTE RECOMMENDS

開けたら、そのまま使えるビーツ

1袋80gで2人分の一品。冷蔵で届いて、ご家庭で冷凍もできます。
まずは10袋から、いつもの食卓に足してみてください。


ビーツの水煮 80g x 10袋
ビーツの水煮 80g × 10袋1cm角・加熱済み・無添加。要冷蔵・冷凍保存可。¥3,980(送料無料)商品ページを見る →
5袋・20袋+1個・30袋+3個もあります(水煮の一覧)
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