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ビーツドレッシングの作り方|野菜がすすむアスリートレシピ

アスリートシェフ監修
池田晃太(いけだ こうた)ATHLETE FOOD LAB 代表 / アスリートフードマイスター3級|サッカー日本代表・板倉滉 元専属シェフ
ATHLETE RECIPE

野菜がすすむ、ビーツドレッシング
選手も愛用する、万能ドレッシング

毎日の食卓にビーツを取り入れる、もっとも手軽な方法がこのビーツドレッシングです。ミキサーで混ぜるだけという手軽さと、亜麻仁油のオメガ3脂肪酸も加わった栄養バランスの高さが魅力の一品。アスリートをサポートするシェフが開発し、選手からも人気を誇るレシピです。

#ビーツ #ドレッシング #サラダ #アスリートレシピ #手作りドレッシング #硝酸塩 #毎日レシピ

材料(4食分)

DRESSING — ドレッシングの材料
  • BETTE ビーツの水煮(煮汁ごと) 半袋(40g)
  • 玉ねぎ 1/4個
  •  小さじ2
  • 米酢 小さじ1
  • りんご酢 小さじ1強
  • 甜菜糖 小さじ1
  •  小さじ1/4
  • にんにく(すりおろし) 少々
  • 米油 大さじ1強
  • 亜麻仁油 小さじ1/2

※亜麻仁油がない場合は、米油だけでもお作りいただけます。

SALAD — おすすめサラダの具材
  • サニーレタス
  • 人参(千切り)
  • パプリカ
  • ミニトマト
  • ブロッコリー
  • ブロッコリースプラウト
  • 鶏ハム

※鶏ハムは、鶏胸肉250gにハーブソルト2.5g(肉の重量の1%の塩)をまぶし、63℃で1時間低温調理して作ります。


作り方

⏱ 調理時間:約10分 👤 4食分 冷蔵5日間保存可能
  1. 1

    ミキサーにかけやすいよう、玉ねぎを一口大にカットする。

    玉ねぎをカットする
  2. 2

    ミキサーに①と残りすべての材料・調味料を入れる。「ビーツの水煮」は煮汁ごと半袋入れ、なめらかになるまで撹拌する。

    ミキサーで撹拌する
  3. 3

    全体がとろりと乳化したら完成。

    完成したビーツドレッシング

※辛味が苦手な場合は、玉ねぎをすりおろして電子レンジで1分加熱・冷ましてからお使いください。


栄養ポイントとアレンジ

NUTRITION POINT — このレシピのポイント

サラダのドレッシングやソースとして日常的に使える気軽な一品で、選手からも人気のレシピです。ビーツに含まれる硝酸塩は、日々継続して摂取することで効果が発揮されます。常備しておくことで、毎食ビーツの栄養を手軽にプラスできます。

ARRANGE — アレンジレシピの提案
  • ディップとして使う:スティック野菜や蒸した鶏むね肉につけてもおいしくいただけます。パーティーの前菜にも最適です。
  • マリネに活用:サーモンや鶏肉をこのドレッシングに漬け込んでからグリルすると、ビーツの旨みが染み込んだ一品に仕上がります。
  • パスタソースに:ゆでたパスタにそのままあえると、鮮やかなピンク色のビーツパスタが完成します。
TIMING — 食べるタイミング

毎日の食事に継続して取り入れることが、ビーツの効果を最大限に引き出すポイントです。試合前・練習後はもちろん、普段の夕食のサラダドレッシングとして習慣化することをおすすめします。

REVIEW — 食べた感想

口に含んだ瞬間、ビーツの甘みと米酢・りんご酢の爽やかな酸味がふわっと広がります。全体がとろりと乳化したなめらかな口当たりで、野菜にかけると驚くほどするする食べ進められます。市販のドレッシングとは一線を画す、自然な旨みと深みのある味わいです。


今回使用したビーツのご紹介

まな板いらず!BETTEの「ビーツの水煮」
今回ご紹介したレシピで使用したビーツは、調理の手間を省いたBETTEの「ビーツの水煮」です。ビーツは硬く下処理に時間がかかりますが、この商品はカット済みで真空加熱されているため、袋を開けてそのままミキサーへ。煮汁ごと使うことで、栄養素を余すことなく取り入れられます。

BETTE ビーツの水煮
  • 調理済み・カット済み:1cm角にカットされた状態で真空加熱されており、そのまま使えます。包丁もまな板も不要です。
  • 無添加・無調味:保存料、香料、着色料はもちろん、塩やお酢などの調味料も一切不使用です。
  • 栄養素をキープ:レトルトや缶詰と異なり、お湯に触れず真空パックのまま加熱することで、ビーツ本来の栄養素と色・風味をしっかり保っています。
  • 煮汁まで活用できる:煮汁ごとミキサーに入れることで、栄養素を余すことなく摂取できます。最後の一滴まで無駄になりません。
BETTE「ビーツの水煮」の詳細・ご購入はこちら →

レシピ開発者のご紹介

池田晃太

池田 晃太(いけだ こうた)

ATHLETE FOOD LAB 代表 /アスリートフードマイスター3級

千葉県柏市出身。専修大学松戸高等学校を卒業後、サッカー選手として各地のクラブで活躍。引退後、アスリートを食で支える活動を開始。サッカー日本代表板倉滉氏の専属シェフとして、ドイツに同行し食事サポートを行い、選手のパフォーマンス向上を目的とした栄養管理やメニュー提案を手がけ、その様子をYouTubeで配信し、注目を集めた。現在は帰国し、アスリートフードラボを設立。選手のサポートの他、誰もが食べられるように飲食店も経営する。

サポート実績:板倉滉(プロサッカー選手・サッカー日本代表)


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