ひとくちで心ほどける、ビーツのまろやかポタージュ
大切な人とゆっくり食卓を囲む日にも。そんなときにおすすめしたいのが、ビーツで作るやさしいポタージュです。
使う材料は、ビーツとじゃがいも、玉ねぎ。ごくシンプルなのに、スプーンを運ぶたびにふんわり広がる甘さとコクに、心がすっとほどけていくような味わいです。
素朴で飽きのこない風味は、サラダやパスタと合わせても重たくならず、食卓をぐっと華やかにしてくれます。冷やしても美味しいので、季節を問わず楽しめるのもうれしいところ。今日のごはんに、少しだけ特別感を添えたいときに、ぜひどうぞ。
材料
- BETTE ビーツの水煮…1パック
- じゃがいも…1個
- 玉ねぎ…1/2個
- 水…400ml
- コンソメキューブ…1個
- バター…15g
- 牛乳…200ml
- 塩・黒こしょう…少々
- 乾燥パセリ…適量
生のビーツから作る場合は、皮つきのまま下ゆでしてから同じ手順で。ゆで方と切り方はビーツの下ごしらえガイドにまとめています。
作り方
-
1
野菜の下ごしらえ
じゃがいも・玉ねぎは皮をむいて一口大に切ります。 -
2
炒める
鍋にバターを入れて中火で熱し、溶けたら1. を加えて約3分炒めます。 -
3
煮込む
ビーツの水煮を汁ごと、水とコンソメキューブを加え、沸騰したら弱火にしてふたをし、20分ほど煮込みます。 -
4
撹拌する
火を止め、ブレンダーまたはミキサーでなめらかになるまで撹拌します。
※お好みで少し食感を残しても美味しいです。 -
5
牛乳を加えて仕上げる
鍋に戻し入れて牛乳を加え、沸騰直前までやさしく温めます。塩・黒こしょうで味をととのえ、器に盛りつけたら乾燥パセリをふって完成です。
楽しみ方のヒント・アレンジ
- あたたかくしても、冷やしても美味しくいただけます。
- スープだけでも満足感があるので、パンやサラダを添えて軽いランチに。
- 仕上げにオリーブオイルをたらしたり、クルトンを加えても楽しいです!
まな板いらず!BETTEの「ビーツの水煮」
1cm角にカット済みで真空加熱された状態でお届けします。袋を開けてそのまま使えるので、まな板・包丁不要。保存料・香料・着色料・調味料はすべて無添加。煮汁ごと使うことで栄養素を余すことなく摂取できます。
ビーツのスープはほかにボルシチとポトフもあります。料理全体の一覧はビーツレシピ30選、ビーツそのものの話はビーツとはに、保存のしかたや赤い色のことはよくあるご質問にまとめてあります。
