ビーツ専門ブランド BETTE へ、お客さまからいただくご質問をまとめました。カテゴリから気になる項目を選んでご覧ください。ビーツという野菜そのものについてはビーツとは|栄養・効果・食べ方で詳しく解説しています。
ビーツについて
見た目のインパクトとは裏腹に、やさしい甘みが特徴です。よく「トウモロコシ」や「にんじんに似た土っぽい甘さ」と表現されます。茹でると甘みがより引き立ち、生だとシャキシャキ食感と爽やかな風味をお楽しみいただけます。
はい、食べられます。薄くスライスしてサラダやカルパッチョにするのが一般的です。土っぽさが気になる方は、レモン汁やオリーブオイルで軽くマリネするか、加熱調理がおすすめです。皮のむき方や下ゆでの手順はビーツの下処理・食べ方ガイドにまとめています。
問題ありません。ベタレイン色素が代謝されずに排泄される「ビートゥリア」と呼ばれる現象で、約10〜15%の方に見られます。1〜2日で自然に消えます。
ビーツは寒さに強く、全国各地で栽培することが可能な野菜です。そのうえで、BETTE のビーツは兵庫県の契約農家で栽培しています。いずれも寒暖差のある山間地で、ビーツ本来の甘みと栄養が育つ理想的な環境です。農薬不使用・無添加にこだわり、生産者の顔が見える安心・安全なビーツをお届けしています。
栽培期間中、化学合成農薬を一切使用せずに育てられていることを意味します。BETTE では契約農家と直接つながり、土づくりから収穫まで安全性を確認した上でお届けしています。
アスリート向け
ビーツに豊富な硝酸塩(NO₃⁻)は、口腔内で亜硝酸塩(NO₂⁻)に還元され、体内でさらに一酸化窒素(NO)に変換されます。一酸化窒素は血管を拡張して血流と酸素運搬効率を高めるため、運動中の酸素の使われ方を調べた研究が多くあります。
実際にプロサッカー選手からも「試合中より走れるようになった」「鉄分不足や足のつりに欠かせない食材」といった声が寄せられています。詳しくはプロサッカー選手が実践する「ビーツ」食とアスリートとビーツの記事をご覧ください。
試合・練習の 2〜3時間前に、硝酸塩 6〜8mmol(ビーツジュース約 300〜500ml 相当)の摂取が多くの研究で推奨されています。
加えて、ビーツには鉄分・葉酸・抗酸化成分が豊富に含まれるため、運動後のリカバリー(回復食)としての摂取もおすすめです。試合・練習の前だけでなく、日々の回復ケアとして継続的に取り入れることで、調子の整え方の幅が広がります。
日々の食事に取り入れている方も多くいらっしゃいます。血流サポート・抗酸化・鉄分・葉酸など、健康志向の方・妊娠中の方・美容を意識される方にも有用な栄養素が揃っています。
美容・健康について
ビーツに含まれる鉄分・葉酸・ポリフェノール・ベタシアニンは、肌のターンオーバーや血色感のサポートに役立つ栄養素です。毎日続けることで、内側から整う感覚を実感される方が多くいらっしゃいます。
出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」/Clifford T. et al., Nutrients 7(4):2801-2822, 2015
ビーツの硝酸塩由来の一酸化窒素には血管拡張作用があり、末端の血行サポートに貢献します。鉄分・葉酸もあわせて摂取できるため、季節の変わり目の体調管理にもおすすめです。
出典:Webb AJ. et al., Hypertension 51(3):784-790, 2008
ビーツは葉酸・鉄分を豊富に含むため、一般的には妊娠中の方にも適した食材とされています。ただし個別の体調やアレルギー、処方中のお薬との兼ね合いもあるため、心配な場合はかかりつけ医にご相談の上お召し上がりください。
製品について
BETTE 独自の低温真空調理で仕上げています。下処理不要・無添加で、葉酸・ベタシアニン・硝酸塩など熱に弱い栄養素を最大限に残すため、開けてそのままサラダ・スープ・スムージーにお使いいただけます。詳しくは製法の記事をご覧ください。
捨てずに、そのままお使いください。袋の中の赤い液体は調味液ではなく、ビーツ自身から出た煮汁です。ベタシアニンをはじめ、水に溶け出した栄養素と色がここに含まれています。スープや煮込みなら煮汁ごと鍋へ、サラダなど汁気が邪魔になる料理では軽く水気を切ってお使いください。切った汁は、ドレッシングやスムージーに加えると無駄になりません。
生のビーツは、色と食感が持ち味です。薄くスライスしてサラダやマリネにすると、シャキシャキした歯ざわりと、鮮やかな赤が皿に出ます。お皿の色を決めたいときは、生が向いています。
水煮は、甘みが持ち味です。加熱してあるぶんビーツの甘さがはっきりしていて、和えものや煮込み、ディップのように「味として効かせたい」料理に向いています。袋を開けてからの食べ方は「ビーツの水煮の使い方」にまとめました。
迷ったら、生は見た目から、水煮は味から選んでください。小さめの生ビーツは切りやすく、少しだけ色を足したいときに使いやすいサイズです。
開封後は密閉容器に移し、冷蔵で 3〜4日を目安にお召し上がりください。使い切れない場合は、小分けにして冷凍保存(1ヶ月程度)も可能です。
品質の差ではなく、収穫した季節の違いです。ビーツの赤は色素(ベタシアニン)そのものの色で、同じ畑・同じ製法でつくっても、夏に採れたビーツは明るいピンクに、冬に採れたビーツは濃い赤に仕上がります。わたしたちも、同じレシピで料理をつくったときに季節で色が変わることをたびたび経験しています。着色料を使っていないので、その時期のビーツの色がそのまま袋に入ります。料理の色を濃くしたいときは、袋に残った煮汁を最後に加えてください。赤みが戻ります。
失敗ではなく、入れる順番の問題です。ビーツの赤い色素(ベタシアニン)は熱に弱いため、長く煮込むと色が抜けて茶色く沈みます。「ビーツの水煮」はすでに加熱済みですので、スープや煮込みには最後に加えて、さっと温める程度で火を止めてください。色が薄くなってしまったときは、袋に残った煮汁を仕上げに回しかけると赤みが戻ります。カレーやボルシチのように長時間煮込む料理では、煮込み用と仕上げ用に分けて2回入れるときれいに仕上がります。
はい!『持久力・回復力を高める料理レシピ BEETS for Sports』というレシピ冊子を、「ビーツの水煮」をご購入いただいた方全員に無料で同封しています(数量限定)。
監修は、トップアスリートを支える料理人おふたりです。管理栄養士・アスリートシェフの重兼柊馬さんと、ATHLETE FOOD LAB 代表の池田晃太さん。実際に選手の食事をつくってきた方たちに、ビーツの水煮を使ったレシピを6品考えていただきました。
アスリート向けと銘打っていますが、内容は特別な調理器具も食材も使わない家庭料理です。スポーツをしている方のご家族はもちろん、ビーツを初めて使う方の最初の一冊としてもお使いいただけます。
ウェブでもレシピを公開していますので、まずはビーツのレシピ37選から気になる一品をお試しください。冊子の詳細はこちらの記事で、アスリートとビーツの関係についてはアスリートがビーツを食べる理由でご紹介しています。
お買い物・配送について
送料は商品ごとに決まっています。ビーツの水煮 10 袋や生ビーツなど 20 商品は 1 点でも送料無料(北海道・沖縄は ¥300)、それ以外の商品は本州・四国・九州 ¥1,250/北海道・沖縄 ¥1,500 です。詳しくは送料についてのご案内をご覧ください。
はい、ご利用いただけます。ビーツの水煮や甘酒のセット商品は、そのまま贈り物としてもお使いいただけます。お相手に選んでいただきたいときは、金額を選んでお贈りできるBETTE ギフトカードもご用意しています。ラインアップは商品一覧からご覧ください。
