柿とビーツのサラダ
スプーンですくって食べる
スプーンですくって食べる、秋のサラダです。
柿とビーツを赤ワインビネガーのドレッシングで和えて、クリームチーズをスプーンで点々と。くるみとクリームチーズの、硬いものと柔らかいものの対比がいい。噛むと甘さが出てくる食感が、最高にいいんです。
フォークよりスプーンで、すくって召し上がってください。取り分けやすいので、食卓の真ん中に置ける一皿です。
材料(2人分)
- BETTE ビーツの水煮 80g(1袋)
- 柿(かためのもの) 1個
- クリームチーズ 50g(カッテージチーズでも可)
- くるみ 15g
- ベビーリーフ 15g(ルッコラやクレソンでも可。なくても成立します)
- みょうが 1個(みじん切り/あれば)
- コリアンダーシード 小さじ1/2(粒。軽くつぶす/お好みで)
- 赤ワインビネガー 小さじ3(またはレモン汁)
- オリーブ油 大さじ1
- 砂糖 小さじ1/2
- 塩 小さじ1/4
- 赤玉ねぎ 1/8個(みじん切り。普通の玉ねぎでも可)
- 粗挽き黒こしょう 適量
作り方
-
1
柿は皮をむき、ビーツと同じ1cm角に切る。みょうがと赤玉ねぎはみじん切りにして5分ほど水にさらし、水気をよくきる(赤玉ねぎの辛みと苦みが抜けます。急ぐときは省略しても構いません)。ビーツは袋の汁をきり、水気を軽く拭く。
-
2
葉野菜は冷水に放してシャキッとさせ、水気をきる。
-
3
ボウルにドレッシングの材料(水にさらした赤玉ねぎを含む)を混ぜ、ビーツと柿を加えて和える。
-
4
器に葉野菜を敷き、和えたビーツと柿を盛る。
-
5
クリームチーズをスプーンで少しずつすくって、全体に点々と落としていく。砕いたくるみ、みょうがのみじん切り、つぶしたコリアンダーシードを散らし、黒こしょうをふる。

このレシピのポイントとアレンジ
柿をビーツと同じ1cm角に切りそろえ、一緒にドレッシングで和えます。ビーツの色がうっすら移りますが、酸が柿の変色を抑え、味のなじみもよくなります。クリームチーズはスプーンで点々と落とすと、赤との対比が鮮やかに出ます。
- 葉野菜を変える:ルッコラやクレソンでも。なくても十分に成り立ちます
- チーズを変える:フェタにすると塩気が立ち、より前菜らしくなります
- 和えたらすぐ盛る:時間を置かずに盛りつけると、色がいちばんきれいです
白ワインやスパークリングと一緒に、おもてなしの一皿目に。取り分けやすいので食卓の真ん中に置けます。
とてもおいしいです!くるみとクリームチーズの、硬いものと柔らかいものの対比がいい。そして噛むと甘さが出てくる食感が、最高にいいんです。
ベビーリーフがあるとよりサラダらしくなりますが、なくても成り立ちます。スプーンでおいしく食べてもらえるサラダです。

まな板いらず!BETTEの「ビーツの水煮」
今回ご紹介したレシピで使用したビーツは、調理の手間を省いたBETTEの「ビーツの水煮」です。ビーツは硬く下処理に時間がかかりますが、この商品はカット済みで真空加熱されているため、袋を開けてそのまま鍋へ。煮汁は最後に仕上げとして回しかけることで、栄養素を逃さず美しい彩りも添えられます。
- 調理済み・カット済み:1cm角にカットされた状態で真空加熱されており、そのまま使えます。包丁もまな板も不要です。
- 無添加・無調味:保存料、香料、着色料はもちろん、塩やお酢などの調味料も一切不使用です。
- 栄養素をキープ:レトルトや缶詰と異なり、お湯に触れず真空パックのまま加熱することで、ビーツ本来の栄養素と色・風味をしっかり保っています。
- 煮汁まで活用できる:煮汁を仕上げに回しかけることで、栄養素を余すことなく摂取しながら、見た目にも美しい一皿に仕上がります。
