SIDE DISH
マッシュルームとビーツの黒酢マリネ
マッシュルームとビーツの黒酢マリネ
混ぜるだけで、もう完成
マッシュルームを、丸ごと食べます。これが結構、新鮮でいいんです。
マッシュルームのオイル漬けと、ビーツの水煮と、セロリ。全部をボウルに入れて混ぜるだけ。寝かせる必要もありません。
ポイントは黒酢です。酸がしっかり効いていて、こってりしたものを食べたあとに一皿あると助かります。
材料(2人分)
INGREDIENTS — 材料
- マッシュルームのオイル漬け 固形量約100g(1瓶)
- BETTE ビーツの水煮 80g(1袋・汁をきる)
- セロリ 正味約50g(筋を取って小さく刻む)
- 黒酢 25ml(大さじ1と2/3)
- オリーブオイル 小さじ1
- はちみつ(または砂糖) 小さじ1/4
- にんにく(すりおろし) 少々
- 塩 少々(オイル漬けの塩気をみて加減)
- 黒こしょう 少々
- ディル 2〜3枝(粗みじん)
- パルメザンチーズ あれば適量
作り方
〈下ごしらえ〉
-
1
セロリは筋を取って小さく刻む。マッシュルームは油をきる(丸ごとのまま)。ビーツの水煮は汁をきる。
〈和える〉
-
2
ボウルに黒酢・はちみつ・にんにく・オリーブオイル・塩・黒こしょうを入れて混ぜ、1をすべて加えて和える。
〈盛りつける〉
-
3
器に盛り、ディルを散らす。あればパルメザンをふる。
このレシピのポイントとアレンジ
POINT — このレシピのポイント
塩は控えめに。オイル漬けがもう塩気を持っているので、混ぜてから味をみて足してください。黒酢は角があるので、はちみつを少しだけ入れて丸めます。
ARRANGE — アレンジの提案
- 生のマッシュルームでも:オイル漬けがなければ、生のマッシュルームでも作れます。その場合はオリーブオイルを大さじ1に増やしてください
- 余っている野菜を足す:冷蔵庫に余っている野菜を小さく刻んで混ぜても作れます。臨機応変で大丈夫です
- パセリでも:ディルがなければ、イタリアンパセリでも合います
COLOR — 色の話
ビーツを合わせた直後なら、白・赤・緑の3色がきれいに残ります。時間をおくと全体が淡いピンクになるので、そこはお好みで。
REVIEW — 食べた感想
結構酸味がしっかり効いていて美味しかったです。黒酢で作るのがポイントかなと思っています。
マッシュルームを丸ごと食べるみたいなのが、結構新鮮でいいのかなと思いました。シンプルなのに、美味しい!
今回使用したビーツのご紹介
火を使わずに使えるBETTEの「ビーツの水煮」
このマリネは、ビーツの水煮を汁をきって入れるだけ。下処理がいらないので、思い立ったときに10分でできます。1袋80gを丸ごと使い切る分量にしてあります。
- 調理済み・カット済み:1cm角にカットされた状態で真空加熱されており、そのまま使えます。包丁もまな板も不要です。
- 無添加・無調味:保存料、香料、着色料はもちろん、塩やお酢などの調味料も一切不使用です。
- 栄養素をキープ:お湯に触れず真空パックのまま加熱することで、ビーツ本来の栄養素と色・風味をしっかり保っています。
