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ビーツのフムスレシピ|混ぜるだけ・クミン香る中東の前菜

AUTUMN RECIPE

ビーツのフムス
混ぜるだけで、異国の味

材料を全部入れて、混ぜるだけ。

フードプロセッサーにビーツとひよこ豆と調味料を入れてスイッチを入れる。それだけで作れてしまいます。それなのに、クミンがひとつまみ入ると一気に異国の味わいになります。にんにくを増やせばもっとパンチが出るので、その日の気分で加減してみてください。

おもしろいのが色です。同じレシピでも、夏に採れたビーツはきれいなピンク、冬のビーツは真っ赤に仕上がります。季節で顔が変わるのも、ビーツならではの楽しみ方です。

#ビーツ #フムス #中東料理 #前菜 #おつまみ #混ぜるだけ #秋のレシピ

材料(2人分)

INGREDIENTS — 材料
  • BETTE ビーツの水煮 40g(1/2袋)/色を濃くしたければ1袋
  • ひよこ豆水煮 100g(汁は捨てて豆だけを使う)
  • 白練りごま 大さじ1
  • オリーブ油 大さじ3
  • レモン汁 大さじ1と1/2
  • クミンパウダー 小さじ1/2
  • にんにく 1/2かけ(すりおろす)
  • 塩 小さじ1/3
  • ビーツの袋の汁 適量(濃度と色の調整用)

作り方

⏱ 調理時間:約10分 👤 2人分 🥣 前菜・おつまみに
  1. 1

    ひよこ豆は汁を捨て、豆だけをフードプロセッサーに入れる。ビーツも袋の汁をきって加える。

  2. 2

    練りごま、オリーブ油、レモン汁、クミン、にんにく、塩をすべて加え、なめらかになるまで回す。この段階では汁を足しません。

  3. 3

    様子を見ながら、ビーツの袋の汁を小さじ1ずつ加えて、色の濃さとなめらかさを調整する。加えるほど色が濃くなり、やわらかくなります。

  4. 4

    器に盛り、オリーブ油をかけてクミンをふる。

完成したビーツのフムス

このレシピのポイントとアレンジ

POINT — このレシピのポイント

ビーツは土の香りがあるので、レモン汁・クミン・白練りごま・にんにくの4つで包み込みます。水分はひよこ豆の汁ではなく、ビーツの袋の汁で調整するのがポイント。濃度と色を同時にコントロールできます。

ARRANGE — アレンジの提案
  • にんにくを増やす:パンチの効いた味わいになります。お酒に合わせるならこちら
  • パプリカパウダーを足す:仕上げにひと振りすると、燻したような香りが加わります
  • 季節で色を楽しむ:夏のビーツは淡いピンク、冬のビーツは真っ赤に。同じレシピで印象が変わります
TIMING — 食べるタイミング

来客の日の一皿目に。大皿に盛ってオリーブオイルを回しかければ、そのままパーティーの一品になります。

REVIEW — 食べた感想

全部混ぜるだけで作れてしまうのが、とにかくありがたい!それでいて、クミンが入ると一気に異国の味わいになります。にんにくを多めにすると、もっとパンチの効いた味に。

パン、ピタ、チップスにつけて。大皿に盛ってオリーブ油を回しかければ、そのままパーティーの一品になります。みなさんは何につけて食べますか?

ビーツのフムス
今回使用したビーツのご紹介

まな板いらず!BETTEの「ビーツの水煮」
今回ご紹介したレシピで使用したビーツは、調理の手間を省いたBETTEの「ビーツの水煮」です。ビーツは硬く下処理に時間がかかりますが、この商品はカット済みで真空加熱されているため、袋を開けてそのまま鍋へ。煮汁は最後に仕上げとして回しかけることで、栄養素を逃さず美しい彩りも添えられます。

BETTE ビーツの水煮
  • 調理済み・カット済み:1cm角にカットされた状態で真空加熱されており、そのまま使えます。包丁もまな板も不要です。
  • 無添加・無調味:保存料、香料、着色料はもちろん、塩やお酢などの調味料も一切不使用です。
  • 栄養素をキープ:レトルトや缶詰と異なり、お湯に触れず真空パックのまま加熱することで、ビーツ本来の栄養素と色・風味をしっかり保っています。
  • 煮汁まで活用できる:煮汁を仕上げに回しかけることで、栄養素を余すことなく摂取しながら、見た目にも美しい一皿に仕上がります。
BETTE「ビーツの水煮」の詳細・ご購入はこちら →


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