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ビーツとさつまいものデリサラダ|作り置きできる秋の副菜

AUTUMN RECIPE

ビーツとさつまいものデリサラダ
噛むほどに、甘い

作り置きしておくと、朝がラクになります。

ヨーグルトと粒マスタードの酸が程よく絡んで、とてもパクパク食べられます。噛むほどにさつまいもとビーツの甘さが出てきて、くるみが食感と味わいをいい感じに出してくれます。

さつまいもが入るぶん食べ応えもしっかりあるので、サラダというより軽い一品料理です。

#ビーツ #さつまいも #デリサラダ #作り置き #常備菜 #秋のレシピ

材料(2人分)

INGREDIENTS — 材料
  • BETTE ビーツの水煮 80g(1袋)
  • さつまいも 150g
  • プレーンヨーグルト 大さじ3
  • 粒マスタード 小さじ1
  • オリーブ油 小さじ1
  • 塩 小さじ1/4、黒こしょう 少々
  • くるみ 20g(なくても可)
  • クミンパウダー 小さじ1/4(好みで)
  • レーズン 20g(好みで。甘みと酸味の層が増えます)

作り方

⏱ 調理時間:約20分 👤 2人分 🥣 副菜・常備菜に
  1. 1

    さつまいもは皮ごとビーツと同じ1cm角に切り、5分ほど水にさらして水気をきる。

  2. 2

    耐熱ボウルにキッチンペーパーを敷いて広げ入れ、ふんわりラップをして電子レンジ600Wで4〜5分。竹串が通ったら粗熱を取る。

  3. 3

    ヨーグルト、粒マスタード、オリーブ油、塩を混ぜる。

  4. 4

    さつまいもを先に和え、最後にビーツを加えて2〜3回だけ混ぜる。くるみと黒こしょうを散らす。

完成したビーツとさつまいものデリサラダ

このレシピのポイントとアレンジ

POINT — このレシピのポイント

さつまいもをビーツと同じ1cm角に切りそろえるのがポイント。同じ形で食感と甘さの出方が違うので、噛むたびに印象が変わります。ヨーグルトと粒マスタードの酸が、ビーツの土の香りを抑えてくれます。

ARRANGE — アレンジの提案
  • レーズンを足す:甘みと酸味の層がもう一段増えます
  • クミンを振る:小さじ1/4ほどで、一気にデリの味になります
  • パンにはさむ:サンドイッチの具にすると、断面がきれいなピンクに
TIMING — 食べるタイミング

焼いた肉や魚の付け合わせに。冷蔵で2〜3日もつので、週のはじめに作っておくと便利です。

REVIEW — 食べた感想

酸が効いているので、いくらでも食べられてしまいます!さつまいもが炭水化物として入るぶん、これ一皿でもけっこう満たされます。

作り置きしておいて、ささっと食べられるのがいちばんありがたいところ。レーズンを入れてもおいしそうだな、と食べながら思いました。

ビーツとさつまいものデリサラダ
今回使用したビーツのご紹介

まな板いらず!BETTEの「ビーツの水煮」
今回ご紹介したレシピで使用したビーツは、調理の手間を省いたBETTEの「ビーツの水煮」です。ビーツは硬く下処理に時間がかかりますが、この商品はカット済みで真空加熱されているため、袋を開けてそのまま鍋へ。煮汁は最後に仕上げとして回しかけることで、栄養素を逃さず美しい彩りも添えられます。

BETTE ビーツの水煮
  • 調理済み・カット済み:1cm角にカットされた状態で真空加熱されており、そのまま使えます。包丁もまな板も不要です。
  • 無添加・無調味:保存料、香料、着色料はもちろん、塩やお酢などの調味料も一切不使用です。
  • 栄養素をキープ:レトルトや缶詰と異なり、お湯に触れず真空パックのまま加熱することで、ビーツ本来の栄養素と色・風味をしっかり保っています。
  • 煮汁まで活用できる:煮汁を仕上げに回しかけることで、栄養素を余すことなく摂取しながら、見た目にも美しい一皿に仕上がります。
BETTE「ビーツの水煮」の詳細・ご購入はこちら →


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