ビーツのビビンバ
ナムル4種のひとつが、ビーツ
ほうれん草、もやし、にんじん、そしてビーツの水煮。密閉袋を4つ用意して、1種類ずつ和えていきます。
ビーツの水煮は、汁をきってペーパーで水気を取ってから。ここをさぼるとごはんがべちゃつきます。
盛るときはビーツを最後に。放射状に、少し離してのせると、出した瞬間に4色が分かれて見えます。
材料(2人分)
- 温かいごはん 茶碗2杯
- BETTE ビーツの水煮 80g(1袋)
- ほうれん草 150g
- もやし 150g
- にんじん 100g
- 牛ひき肉(牛100%) 120g
- 温泉卵 2個
ナムルの調味:下の4種類それぞれにこの分量を使います
| ナムル | 下処理 | 調味(1種類あたり) |
|---|---|---|
| ほうれん草 | まるごと30秒ゆでて絞り、3cmに切る | ごま油 小さじ2/すりごま 小さじ1/塩 少々/にんにく 少々/しょうゆ 小さじ1 |
| もやし | 1〜1分半ゆでて絞る | ごま油 小さじ2/すりごま 小さじ1/塩 小さじ1/4/にんにく 少々 |
| にんじん | 3cm長さの千切りにして2〜3分ゆでる | ごま油 小さじ2/すりごま 小さじ1/塩 小さじ1/4/にんにく 少々 |
| ビーツの水煮 | ゆでない。汁をきり、ペーパーで水気を取る | ごま油 小さじ2/すりごま 小さじ1/塩 少々/にんにく 少々/酢 小さじ1/2 |
- 油(炒め用) 小さじ1
- しょうゆ 大さじ1と1/2
- 砂糖 小さじ1と1/2
- ごま油 小さじ1と1/2
- にんにく(すりおろし) 少々
- コチュジャン、酢、砂糖 各大さじ1/2
- みそ、ごま油 各小さじ1/2
- しょうが(すりおろし) 1/2かけ分
作り方
〈野菜をゆでる〉
-
1
鍋に湯を沸かして塩を入れ、1種類ずつ順にゆでる。もやし(1〜1分半)、にんじん(3cm長さの千切りにして2〜3分)、ほうれん草(まるごと30秒)。それぞれ冷水にとって水気を絞り、ほうれん草は絞ってから3cmに切る。
〈ナムルを作る〉
-
2
密閉袋(またはボウル)を4つ用意し、ほうれん草・もやし・にんじん・ビーツの水煮を1種類ずつ入れて、それぞれにナムルの調味を加えて和える。ビーツの水煮は汁をきり、ペーパーで水気を取ってから入れる。
〈牛そぼろを作る〉
-
3
フライパンに油を熱し、牛ひき肉を強めの中火で炒める。出てきた脂はペーパーで吸い取る。しょうゆ・砂糖・ごま油・にんにくを加え、汁気がなくなるまで煮からめる(合計6〜7分)。
〈コチュジャンだれを作る〉
-
4
材料をすべて混ぜる。
〈盛りつける〉
-
5
器にごはんを盛り、2のナムルと3の牛そぼろを放射状に少し離してのせる。ビーツは最後。中央に温泉卵を落とす。
-
6
食べる直前にコチュジャンだれをかけて、全部混ぜて食べる。
このレシピのポイントとアレンジ
ナムルは1種類ずつ別々に和えます。そして、ビーツの水気をきること。この二つさえ守れば、見た目も味も決まります。
- 前の日に作っておけます:韓国の常備菜と同じで、一晩おいたほうが味がなじみます
- 石焼き風に:フライパンにごま油を引いてごはんを敷き、カリカリに焼いてからのせても
- 牛肉を抜いて:ナムルと卵だけでも成立します
ビーツのビビンバもすごく美味しいです。食べる直前にお酢とコチュジャンのソースをかけて食べるっていう形で。
混ぜれば結局ぜんぶピンクになるんですけど、出した瞬間に4色が分かれて見えるのが、気持ちいいんです。
ゆでなくていい、BETTEの「ビーツの水煮」
ナムル4種のうち、ビーツだけはゆでません。水煮はもう火が通っているので、汁をきって和えるだけ。湯を沸かす手間が1つ減ります。
- 調理済み・カット済み:1cm角にカットされた状態で真空加熱されており、そのまま使えます。
- 無添加・無調味:保存料、香料、着色料はもちろん、塩やお酢などの調味料も一切不使用です。
- 栄養素をキープ:お湯に触れず真空パックのまま加熱することで、ビーツ本来の栄養素と色・風味をしっかり保っています。
