ビーツとれんこんのピリ辛甘酢漬け
この色、ぜんぶビーツです
この色、着色料ではありません。ビーツの色です。
れんこんのシャキシャキと、ビーツのやわらかさ。同じ1cm角に切りそろえてあるのに、口に入れると食感がまるで違います。れんこんをたくさん食べるとシャキシャキしておいしいのですが、ついビーツを探して、あの甘さを楽しみたくなります。
ちょっぴり辛さもあってさっぱりしているので、肉料理の付け合わせにとてもよく合います。
材料(2人分+作り置き分)
- BETTE ビーツの水煮 80g(1袋)
- れんこん 150g
- 酢 大さじ4、砂糖 大さじ2、塩 少々
- 酢 小さじ1(アク抜き用。上記とは別)
- 赤とうがらし(鷹の爪) 1/2本(辛いのが苦手な方は入れなくても十分おいしくできます)
- コリアンダーシード 小さじ1/2(粒。軽くつぶす)
- マスタードシード 小さじ1/4(粒/あれば)
- 柚子(またはレモン)の搾り汁 小さじ1
- ピンクペッパー 少々(あれば)
作り方
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1
れんこんは皮をむいてビーツと同じ1cm角に切り、酢小さじ1を加えた水に5分さらしてアクを抜く。ざるにあげて水気をきる。
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2
鍋に湯を沸かし、れんこんを2分ゆでる。中心にわずかに歯ごたえが残る程度で引き上げ、ざるにあげて水気をきる。
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3
小鍋に酢・砂糖・塩を合わせて弱火にかけ、砂糖が溶けたら火を止める。沸騰させないこと(煮立てると酸味がとんでしまいます)。ゆでたてのれんこんを熱いうちに加えて全体にからめる。
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4
ビーツ、赤とうがらし、つぶしたコリアンダーシードとマスタードシードを加え、粗熱を取る。
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5
柚子の搾り汁を加え、ジッパー付き保存袋に甘酢ごと移す。袋の口を少し残して空気を押し出し、密着させて閉じる(少ない甘酢でも全体が浸かります)。冷蔵庫で1時間以上なじませる。
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6
器に盛り、ピンクペッパーを散らす。

このレシピのポイントとアレンジ
甘酢は砂糖が溶ける程度に温めるだけで、煮立てません。煮立てると酸味がとんでしまうからです。れんこんは酢水でアク抜きし、2分だけ下ゆでして歯ごたえを残します。この色はすべてビーツによるもので、着色料は使っていません。
- 辛さを調整する:鷹の爪を入れなくても十分おいしく仕上がります
- 粒スパイスを足す:コリアンダーシードとマスタードシードで、洋の香りに寄せられます
- お弁当の彩りに:同じ1cm角なので詰めやすく、色も映えます
揚げ物や脂ののった主菜の隣に。作った日でもおいしいですが、一日寝かせるとより染みます。
ちょっぴり辛さもあって、れんこんのシャキシャキ感とビーツのやわらかさが一皿で楽しめます。さっぱりしているので、肉料理の付け合わせとしてとてもおいしい!
シンプルながらしっかり味が染み込んで、色もきれいに出ます。この色はすべてビーツによるもので、着色料は使っていません。
辛いのが苦手な方は、鷹の爪を入れなくても十分おいしく食べられますよ。

まな板いらず!BETTEの「ビーツの水煮」
今回ご紹介したレシピで使用したビーツは、調理の手間を省いたBETTEの「ビーツの水煮」です。ビーツは硬く下処理に時間がかかりますが、この商品はカット済みで真空加熱されているため、袋を開けてそのまま鍋へ。煮汁は最後に仕上げとして回しかけることで、栄養素を逃さず美しい彩りも添えられます。
- 調理済み・カット済み:1cm角にカットされた状態で真空加熱されており、そのまま使えます。包丁もまな板も不要です。
- 無添加・無調味:保存料、香料、着色料はもちろん、塩やお酢などの調味料も一切不使用です。
- 栄養素をキープ:レトルトや缶詰と異なり、お湯に触れず真空パックのまま加熱することで、ビーツ本来の栄養素と色・風味をしっかり保っています。
- 煮汁まで活用できる:煮汁を仕上げに回しかけることで、栄養素を余すことなく摂取しながら、見た目にも美しい一皿に仕上がります。
