ビーツソースの秋鮭ポワレ
簡単なのに、ちゃんとごちそう
簡単なのに、ちゃんとごちそうです。
お皿にビーツのソースを敷いて、その上に焼きたての鮭を。カリッとした皮と、ほろっとほぐれる身。ソースはクリーミーでマスタードが効いているので、見た目ほど重くなく、最後までさっぱり食べられます。
多めのオリーブ油で揚げ焼きにするのが、皮をカリッと仕上げるコツです。弱火で3〜4分、返して2分。それだけで、食卓がぐっと華やぎます。
材料(2人分)
- 生鮭 2切れ(約200g)
- 塩・こしょう 各少々、薄力粉 適量
- オリーブ油 大さじ3(多めに使い、揚げ焼きにします)
- ディル(なくても可)
- BETTE ビーツの水煮 80g(1袋)
- 玉ねぎ 1/4個(薄切り)
- 白ワイン 大さじ2
- バルサミコ酢 小さじ1
- 生クリーム(または豆乳) 大さじ2
- 粒マスタード 小さじ1
- バター 20g
- 塩 小さじ1/3
作り方
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1
鮭は両面に塩・こしょうをふって10分ほどおき、出てきた水分を拭く。薄力粉を薄くまぶし、余分をはたく。
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2
フライパンにオリーブ油大さじ3を中火で熱し、皮目から入れる。少し多めの油で揚げ焼きにするイメージで、弱火にして3〜4分。皮がカリッとしたら返して2分ほど焼き、取り出す。
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3
同じフライパンの油を軽く拭き、バター20gを中火で溶かす。薄切りの玉ねぎを入れ、焦がさないように混ぜながら、しんなりして甘い香りが立つまで炒める。
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4
白ワインを加えてアルコールを飛ばし、水気をきったビーツを加える。袋の汁は入れず、実だけを使ってください。
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5
生クリームを加え、弱火で1分ほど煮てなじませる。塩小さじ1/3で味を調える。
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6
火を止め、ハンドブレンダー(またはミキサー)でなめらかにする。
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7
仕上げに粒マスタードとバルサミコ酢を加えて混ぜる。火にかけ直さないこと(煮立てると酸味と香りがとんでしまいます)。
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8
先に皿にソースを敷き、その上に鮭をのせる。ディルを添える。

このレシピのポイントとアレンジ
ソースは仕上げに粒マスタードとバルサミコ酢を加えたあと、火にかけ直さないこと。煮立てると酸味と香りがとんでしまいます。鮭は多めのオリーブオイルで揚げ焼きにすると、皮がカリッと仕上がります。
- 魚を変える:白身魚でも同じようにつくれます
- 乳製品を減らす:生クリームの代わりに豆乳でも。さっぱり仕上がります
- 付け合わせを足す:れんこんの甘酢漬けを添えると、彩りと酸のバランスが整います
来客の日のメインに。パンでもごはんでも合うので、献立を選びません。
カリッとしたサーモンの皮と身が、ソースと絡み合って絶妙です!ソースはクリーミーでマスタードが効いているのでさっぱりしていて、サーモンととても相性がいい。
簡単なのに贅沢な一品になって、ちゃんとメインディッシュとして成立します。サーモン以外でも、白身魚などいろいろな魚で試せそうです。来客の日のメインにもぜひ。

まな板いらず!BETTEの「ビーツの水煮」
今回ご紹介したレシピで使用したビーツは、調理の手間を省いたBETTEの「ビーツの水煮」です。ビーツは硬く下処理に時間がかかりますが、この商品はカット済みで真空加熱されているため、袋を開けてそのまま鍋へ。煮汁は最後に仕上げとして回しかけることで、栄養素を逃さず美しい彩りも添えられます。
- 調理済み・カット済み:1cm角にカットされた状態で真空加熱されており、そのまま使えます。包丁もまな板も不要です。
- 無添加・無調味:保存料、香料、着色料はもちろん、塩やお酢などの調味料も一切不使用です。
- 栄養素をキープ:レトルトや缶詰と異なり、お湯に触れず真空パックのまま加熱することで、ビーツ本来の栄養素と色・風味をしっかり保っています。
- 煮汁まで活用できる:煮汁を仕上げに回しかけることで、栄養素を余すことなく摂取しながら、見た目にも美しい一皿に仕上がります。
