ビーツとサーモンのポキ丼
良質な脂質と硝酸塩で、コンディションを整える
一皿で栄養を完結させたいときにぴったりな一品です。サーモン・アボカド・カシューナッツから質の良い脂質を摂取でき、血流をサポートし抗酸化作用で日々消耗するアスリートのコンディションを整えます。コチュジャンとごまのスイートセサミソースにビーツの煮汁を加えることで、栄養素を逃さずソースに溶け込ませているのがこのレシピの特徴です。
材料(2人分)
- ご飯(炊き上がり) 360g
- 米酢 9g
- 甜菜糖 3.5g
- 塩 1.5g
- 醤油 15g
- 白ねりごま 10g
- ごま油 10g
- コチュジャン 10g
- 甜菜糖 5g
- にんにく(すりおろし) 1g
- BETTE ビーツの水煮の煮汁 小さじ1
- BETTE ビーツの水煮 1袋
- サーモン 100g
- 枝豆 30g
- きゅうり 40g
- カシューナッツ 30g
- アボカド 50g
- ブロッコリースプラウト(またはかいわれ) 適量
- 韓国海苔 適量
※具材はすべて1cm角のダイス状に切ると、食感と見た目が整います。
作り方
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1
ご飯に米酢・甜菜糖・塩を加えて混ぜ、粗熱が取れるまで置いておく。
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2
ボウルにソースの材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせる。
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3
「ビーツの水煮」以外の具材をすべて1cm角のダイス状に切る。
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4
煮汁を切った「ビーツの水煮」と③の具材を②のボウルに加え、全体をやさしく混ぜる。
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5
酢飯を丼に盛り、韓国海苔を敷く。その上に④をのせ、仕上げにブロッコリースプラウトを添えて完成。
栄養ポイントとアレンジ
魚・アボカド・ナッツから質の良い脂質を摂取でき、血液もサラサラになり、抗酸化作用で日々消耗するアスリートのコンディションを整えます。栄養満点の「ビーツの水煮」の煮汁をソースに加えることで、栄養素を逃すことなく摂取できます。ソースとビーツの相性も抜群です。
- 魚を変える:サーモンの代わりにマグロやホタテを使っても美味しく仕上がります。その日の体調や好みに合わせてお楽しみください。
- ご飯を変える:白米から玄米や雑穀米に変えると食物繊維をさらにプラスできます。
- 辛さを調整:コチュジャンの量を増減して辛さをお好みに調整してください。辛みが苦手な方はコチュジャンを省いても美味しく仕上がります。
トレーニング後のリカバリー食や、試合前日の夕食としておすすめです。一皿で糖質・脂質・タンパク質・ビーツの硝酸塩をバランスよく摂取できます。
サーモンとアボカドのまろやかな脂質に、コチュジャンのほどよい辛みが絶妙にマッチします。ビーツのシャキシャキとした食感と甘みがアクセントになり、丼ひとつで完結する満足感は抜群。ごまの香りとビーツの鮮やかな赤が食欲をさらに引き立てます。
まな板いらず!BETTEの「ビーツの水煮」
今回ご紹介したレシピで使用したビーツは、調理の手間を省いたBETTEの「ビーツの水煮」です。ビーツは硬く下処理に時間がかかりますが、この商品はカット済みで真空加熱されているため、袋を開けてそのままソースに和えるだけ。煮汁はソースの隠し味として栄養素ごと活用できます。
- 調理済み・カット済み:1cm角にカットされた状態で真空加熱されており、そのまま使えます。包丁もまな板も不要です。
- 無添加・無調味:保存料、香料、着色料はもちろん、塩やお酢などの調味料も一切不使用です。
- 栄養素をキープ:レトルトや缶詰と異なり、お湯に触れず真空パックのまま加熱することで、ビーツ本来の栄養素と色・風味をしっかり保っています。
- 煮汁まで活用できる:煮汁をソースに加えることで、栄養素を余すことなく摂取できます。最後の一滴まで無駄になりません。
レシピ開発者のご紹介
池田 晃太(いけだ こうた)
ATHLETE FOOD LAB 代表 /アスリートフードマイスター3級
千葉県柏市出身。専修大学松戸高等学校を卒業後、サッカー選手として各地のクラブで活躍。引退後、アスリートを食で支える活動を開始。サッカー日本代表板倉滉氏の専属シェフとして、ドイツに同行し食事サポートを行い、選手のパフォーマンス向上を目的とした栄養管理やメニュー提案を手がけ、その様子をYouTubeで配信し、注目を集めた。現在は帰国し、アスリートフードラボを設立。選手のサポートの他、誰もが食べられるように飲食店も経営する。
