ビーツといちじくのクリームチーズディップ
最初に甘味、あとから香り
ついおかわりしたくなる、塗るビーツです。
クリームチーズにビーツを混ぜると、口当たりがまろやかになって、パンに塗りやすくなります。色も、全体がきれいなピンクに。
最初に甘味が来て、そのあとでビーツの香りがふわっと鼻に抜けていきます。後味にほんのり残る野菜らしさが、このディップのいちばんおいしいところです。はちみつといちじくとくるみが入るので、食感もよくなります。
材料(2人分)
- BETTE ビーツの水煮 40g(1/2袋)
- クリームチーズ 80g(室温に戻す)
- ドライいちじく 2個(約30g)
- くるみ 20g
- はちみつ 大さじ2
- レモン汁 小さじ1
- シナモンパウダー 3振り
- 塩 ひとつまみ、黒こしょう 多め
作り方
-
1
くるみは粗く刻む。ドライいちじくは粗みじんに切る。
-
2
ビーツは袋の汁をきり、水気を軽く拭く。
-
3
ボウルにビーツとクリームチーズを入れ、ハンドブレンダーでなめらかになるまでブレンドする(ミキサーやフードプロセッサーでも構いません)。全体が均一なピンクになります。
-
4
はちみつ、レモン汁、シナモン、塩を加えて混ぜる。
-
5
いちじくとくるみを混ぜ、器に盛って黒こしょうをふる。好みでシナモンを追加。

このレシピのポイントとアレンジ
クリームチーズと合わせるだけだと酸が足りないので、レモン汁とシナモンを加えています。この2つが入ることで、ビーツの土の香りが甘い香りに置き換わります。
- パンを変える:カンパーニュのような素朴なパンが好相性。クラッカーでも十分です
- 翌朝のトーストに:残ったぶんはトーストに塗って。温まると香りが立ちます
- ナッツを変える:くるみの代わりにピスタチオを使うと、緑の点が入って見た目も華やぎます
ワインのおともに、チーズボードの代わりの一品として。甘味があるので、お子さんのおやつにも。
めちゃくちゃおいしいです!ついおかわりしたくなってしまいます。
カンパーニュのような素朴なパンに乗せると、もちもちした食感とよく合います。クラッカーでも十分。甘味があるので、お子さんでも食べやすい味だと思います。

まな板いらず!BETTEの「ビーツの水煮」
今回ご紹介したレシピで使用したビーツは、調理の手間を省いたBETTEの「ビーツの水煮」です。ビーツは硬く下処理に時間がかかりますが、この商品はカット済みで真空加熱されているため、袋を開けてそのまま鍋へ。煮汁は最後に仕上げとして回しかけることで、栄養素を逃さず美しい彩りも添えられます。
- 調理済み・カット済み:1cm角にカットされた状態で真空加熱されており、そのまま使えます。包丁もまな板も不要です。
- 無添加・無調味:保存料、香料、着色料はもちろん、塩やお酢などの調味料も一切不使用です。
- 栄養素をキープ:レトルトや缶詰と異なり、お湯に触れず真空パックのまま加熱することで、ビーツ本来の栄養素と色・風味をしっかり保っています。
- 煮汁まで活用できる:煮汁を仕上げに回しかけることで、栄養素を余すことなく摂取しながら、見た目にも美しい一皿に仕上がります。
