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ビーツといちじくのクリームチーズディップ|塗るビーツ

AUTUMN RECIPE

ビーツといちじくのクリームチーズディップ
最初に甘味、あとから香り

ついおかわりしたくなる、塗るビーツです。

クリームチーズにビーツを混ぜると、口当たりがまろやかになって、パンに塗りやすくなります。色も、全体がきれいなピンクに。

最初に甘味が来て、そのあとでビーツの香りがふわっと鼻に抜けていきます。後味にほんのり残る野菜らしさが、このディップのいちばんおいしいところです。はちみつといちじくとくるみが入るので、食感もよくなります。

#ビーツ #クリームチーズ #ディップ #いちじく #ワインのおとも #秋のレシピ

材料(2人分)

INGREDIENTS — 材料
  • BETTE ビーツの水煮 40g(1/2袋)
  • クリームチーズ 80g(室温に戻す)
  • ドライいちじく 2個(約30g)
  • くるみ 20g
  • はちみつ 大さじ2
  • レモン汁 小さじ1
  • シナモンパウダー 3振り
  • 塩 ひとつまみ、黒こしょう 多め

作り方

⏱ 調理時間:約10分 👤 2人分 🥣 おつまみ・朝のトーストに
  1. 1

    くるみは粗く刻む。ドライいちじくは粗みじんに切る。

  2. 2

    ビーツは袋の汁をきり、水気を軽く拭く。

  3. 3

    ボウルにビーツとクリームチーズを入れ、ハンドブレンダーでなめらかになるまでブレンドする(ミキサーやフードプロセッサーでも構いません)。全体が均一なピンクになります。

  4. 4

    はちみつ、レモン汁、シナモン、塩を加えて混ぜる。

  5. 5

    いちじくとくるみを混ぜ、器に盛って黒こしょうをふる。好みでシナモンを追加。

完成したビーツといちじくのクリームチーズディップ

このレシピのポイントとアレンジ

POINT — このレシピのポイント

クリームチーズと合わせるだけだと酸が足りないので、レモン汁とシナモンを加えています。この2つが入ることで、ビーツの土の香りが甘い香りに置き換わります。

ARRANGE — アレンジの提案
  • パンを変える:カンパーニュのような素朴なパンが好相性。クラッカーでも十分です
  • 翌朝のトーストに:残ったぶんはトーストに塗って。温まると香りが立ちます
  • ナッツを変える:くるみの代わりにピスタチオを使うと、緑の点が入って見た目も華やぎます
TIMING — 食べるタイミング

ワインのおともに、チーズボードの代わりの一品として。甘味があるので、お子さんのおやつにも。

REVIEW — 食べた感想

めちゃくちゃおいしいです!ついおかわりしたくなってしまいます。

カンパーニュのような素朴なパンに乗せると、もちもちした食感とよく合います。クラッカーでも十分。甘味があるので、お子さんでも食べやすい味だと思います。

ビーツといちじくのクリームチーズディップ
今回使用したビーツのご紹介

まな板いらず!BETTEの「ビーツの水煮」
今回ご紹介したレシピで使用したビーツは、調理の手間を省いたBETTEの「ビーツの水煮」です。ビーツは硬く下処理に時間がかかりますが、この商品はカット済みで真空加熱されているため、袋を開けてそのまま鍋へ。煮汁は最後に仕上げとして回しかけることで、栄養素を逃さず美しい彩りも添えられます。

BETTE ビーツの水煮
  • 調理済み・カット済み:1cm角にカットされた状態で真空加熱されており、そのまま使えます。包丁もまな板も不要です。
  • 無添加・無調味:保存料、香料、着色料はもちろん、塩やお酢などの調味料も一切不使用です。
  • 栄養素をキープ:レトルトや缶詰と異なり、お湯に触れず真空パックのまま加熱することで、ビーツ本来の栄養素と色・風味をしっかり保っています。
  • 煮汁まで活用できる:煮汁を仕上げに回しかけることで、栄養素を余すことなく摂取しながら、見た目にも美しい一皿に仕上がります。
BETTE「ビーツの水煮」の詳細・ご購入はこちら →


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