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栄養満点 ビーツのポテトサラダ|ペルーの「カウサ」から

PERU RECIPE

栄養満点 ビーツのポテトサラダ
ビーツは、最後にのせる

ペルーに「カウサ」というポテトサラダがあります。ライム、アボカド、ツナ、ゆで卵。そこからインスピレーションを受けて作りました。

ビーツを混ぜ込むと、そこだけ色が濃くなってにじみます。最後にのせれば、白とピンクと緑が分かれたまま。混ぜるかどうかは、食べる人のお好みで。

じゃがいも、卵、ツナ、アボカド、そしてビーツ。これ一皿で栄養満点です。

#ビーツ #水煮 #ポテトサラダ #カウサ #ペルー料理 #常備菜

材料(2人分)

INGREDIENTS — 材料
  • じゃがいも 200g(中1と1/2個)
  • BETTE ビーツの水煮 80g(1袋・汁をきって角のまま)
  • アボカド 1/2個(1cm角に切る)
  • ツナ缶(油漬け) 1/2缶(35g)
  • ゆで卵 1個
  • 赤玉ねぎ 1/8個
  • ライム汁 小さじ2(ライムがなければレモン汁でも代用できます)
  • 酢 小さじ1
  • マヨネーズ 大さじ1
  • オリーブ油 小さじ2
  • 塩 小さじ1/4、黒こしょう 少々
  • 香菜 適量

作り方

⏱ 調理時間:約30分 👤 2人分 🥗 副菜・常備菜に

〈じゃがいもを下ごしらえする〉

  1. 1

    じゃがいもは皮付きのまま、竹串がスッと刺さるまでゆでる。熱いうちに皮をむき、粗くつぶして塩をふる。ライム汁・酢・オリーブ油を加えて混ぜ、粗熱を取る。

〈具を切る〉

  1. 2

    赤玉ねぎは薄切りにして水に2〜3分さらし、軽く絞る。ゆで卵は粗く刻む。アボカドは1cm角に切る。

〈混ぜる〉

  1. 3

    粗熱が取れた1に、ツナを油ごと、マヨネーズ、赤玉ねぎ、ゆで卵を加えて、さっくり混ぜる。

〈盛りつける〉

  1. 4

    器に盛り、ビーツの水煮、アボカド、香菜、黒こしょうの順にのせる。

ビーツとアボカドをのせたポテトサラダ

このレシピのポイントとアレンジ

POINT — このレシピのポイント

決め手はライムです。酸が入ると、ポテトサラダがぐっと軽くなります。ライムがなければ、レモンでも代用できます。そして、ビーツは混ぜ込まないこと。混ぜるとそこだけ色が濃くなってにじみます。

ARRANGE — アレンジの提案
  • 混ぜて食べる:崩しながら食べても美味しいので、そこはお好みで
  • パンにはさむ:サンドイッチの具にすると、断面にピンクが入ります
  • クミンを振る:小さじ1/4ほどで、一気にデリの味になります
TIMING — 食べるタイミング

焼いた肉や魚の付け合わせに。アボカドとビーツをのせる前の状態なら、冷蔵で2〜3日もちます。

REVIEW — 食べた感想

あえてピンク色にはしませんでした。ビーツのところだけ色が濃くなってにじむので、上手に分けて、最後に盛り付ける形にしています。

ライムの酸が入ると、ポテトサラダというよりデリの一皿になります。


今回使用したビーツのご紹介

まな板いらず!BETTEの「ビーツの水煮」
今回ご紹介したレシピで使用したビーツは、調理の手間を省いたBETTEの「ビーツの水煮」です。1cm角にカットされているので、汁をきって最後にのせるだけ。形がそろっているぶん、盛ったときの見た目もきれいにまとまります。

BETTE ビーツの水煮
  • 調理済み・カット済み:1cm角にカットされた状態で真空加熱されており、そのまま使えます。包丁もまな板も不要です。
  • 無添加・無調味:保存料、香料、着色料はもちろん、塩やお酢などの調味料も一切不使用です。
  • 栄養素をキープ:レトルトや缶詰と異なり、お湯に触れず真空パックのまま加熱することで、ビーツ本来の栄養素と色・風味をしっかり保っています。
BETTE「ビーツの水煮」の詳細・ご購入はこちら →


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