PERU RECIPE
栄養満点 ビーツのポテトサラダ
栄養満点 ビーツのポテトサラダ
ビーツは、最後にのせる
ペルーに「カウサ」というポテトサラダがあります。ライム、アボカド、ツナ、ゆで卵。そこからインスピレーションを受けて作りました。
ビーツを混ぜ込むと、そこだけ色が濃くなってにじみます。最後にのせれば、白とピンクと緑が分かれたまま。混ぜるかどうかは、食べる人のお好みで。
じゃがいも、卵、ツナ、アボカド、そしてビーツ。これ一皿で栄養満点です。
材料(2人分)
INGREDIENTS — 材料
- じゃがいも 200g(中1と1/2個)
- BETTE ビーツの水煮 80g(1袋・汁をきって角のまま)
- アボカド 1/2個(1cm角に切る)
- ツナ缶(油漬け) 1/2缶(35g)
- ゆで卵 1個
- 赤玉ねぎ 1/8個
- ライム汁 小さじ2(ライムがなければレモン汁でも代用できます)
- 酢 小さじ1
- マヨネーズ 大さじ1
- オリーブ油 小さじ2
- 塩 小さじ1/4、黒こしょう 少々
- 香菜 適量
作り方
〈じゃがいもを下ごしらえする〉
-
1
じゃがいもは皮付きのまま、竹串がスッと刺さるまでゆでる。熱いうちに皮をむき、粗くつぶして塩をふる。ライム汁・酢・オリーブ油を加えて混ぜ、粗熱を取る。
〈具を切る〉
-
2
赤玉ねぎは薄切りにして水に2〜3分さらし、軽く絞る。ゆで卵は粗く刻む。アボカドは1cm角に切る。
〈混ぜる〉
-
3
粗熱が取れた1に、ツナを油ごと、マヨネーズ、赤玉ねぎ、ゆで卵を加えて、さっくり混ぜる。
〈盛りつける〉
-
4
器に盛り、ビーツの水煮、アボカド、香菜、黒こしょうの順にのせる。
このレシピのポイントとアレンジ
POINT — このレシピのポイント
決め手はライムです。酸が入ると、ポテトサラダがぐっと軽くなります。ライムがなければ、レモンでも代用できます。そして、ビーツは混ぜ込まないこと。混ぜるとそこだけ色が濃くなってにじみます。
ARRANGE — アレンジの提案
- 混ぜて食べる:崩しながら食べても美味しいので、そこはお好みで
- パンにはさむ:サンドイッチの具にすると、断面にピンクが入ります
- クミンを振る:小さじ1/4ほどで、一気にデリの味になります
TIMING — 食べるタイミング
焼いた肉や魚の付け合わせに。アボカドとビーツをのせる前の状態なら、冷蔵で2〜3日もちます。
REVIEW — 食べた感想
あえてピンク色にはしませんでした。ビーツのところだけ色が濃くなってにじむので、上手に分けて、最後に盛り付ける形にしています。
ライムの酸が入ると、ポテトサラダというよりデリの一皿になります。
今回使用したビーツのご紹介
まな板いらず!BETTEの「ビーツの水煮」
今回ご紹介したレシピで使用したビーツは、調理の手間を省いたBETTEの「ビーツの水煮」です。1cm角にカットされているので、汁をきって最後にのせるだけ。形がそろっているぶん、盛ったときの見た目もきれいにまとまります。
- 調理済み・カット済み:1cm角にカットされた状態で真空加熱されており、そのまま使えます。包丁もまな板も不要です。
- 無添加・無調味:保存料、香料、着色料はもちろん、塩やお酢などの調味料も一切不使用です。
- 栄養素をキープ:レトルトや缶詰と異なり、お湯に触れず真空パックのまま加熱することで、ビーツ本来の栄養素と色・風味をしっかり保っています。
